12日は金沢で年に一回しかやらない、食の祭典 フードピア金沢の協賛事業として、近江町市場名物 大鍋大会が開催されました。

あいにく、どんよりとした曇りぞらで肌寒く、お客様の出足を心配しておりましたが、会場には早くから並ばれているお客様が列をなしており、出来上がったものから、どんどん御試食いただいておりました。 (続きを読む…)

のと115は、冬の石川県で採れる最高の生椎茸です。
商品ラインナップは。。。 (続きを読む…)
2月5日 今日の朝の雪は寒さで固まった硬い雪。フワフワではなく、ミシっミシっと踏みしめるような雪が3センチほど積もっていたでしょうか。もちろん、車は白く固まったかのようになっており、フロントガラスは真っ白。硬い雪と氷にはワイパーも効かない、逆に痛めてしまうため、お湯を張った洗面器を車の窓ガラスにかけて、雪と氷を一気に溶かす。
これは、結構楽しいです。
さて、そんな寒い石川県には寒いときにしか美味しくない生椎茸がございます。それがこの
幻の原木生椎茸 のと115
椎茸は、このように原木となるホダ木の養分を吸って育つものと

おがくずなどで菌床を作り発生させるものがございます

これらの違いは一般にはわかりにくいため、原木、菌床として、しっかりと表示して販売するよう義務付けられています。
ご紹介するのは原木生椎茸の中でも特別に大きい
のと115というジャンボ生シイタケです
まずは外観を見ていただくと、
表からは
こんもりと厚みがあり、裏からみるとギッシリ詰まっているのがわかります。
これで大体 直径8センチ。一般的な菌床の生椎茸が4~5センチ敷かないですから、ほぼ倍。
傘がくるんと丸まっているでしょう。この状態から、横に広がっていきますので、まだまだ大きくなります。
ギュッと引き締まった椎茸は、小さい物でも素晴らしい旨みを持ち、舌触りは滑らかでとても美味しいですが、大きくなると味は別格。大きく口をあけて頬張りますと、サクサク噛むごとに、ジューシーなうまみが口中いっぱいに広がります。これは上質な蒸しアワビを食べているかのよう。
もちろん焼き椎茸に適しています。
焼いても縮まないのは言うまでもないですが、油やバターのコクのある味わいをプラスすることで、旨みの相乗効果を招き、至福のひと時を感じさせてくれます。
ここまで大きなものもあります
自分の使っているモニターでは、ほぼ原寸大
直径13センチありました。厚みは4センチ以上あります。
ここまで大きいと味はどうなのかな?ってお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく心配ご無用!
大きくなればなるほど、旨みは増すのです。
ほとんどが地元の有名料亭などで消費されているため、一般に出回ることはほとんどないですが、創業昭和5年の当店では昔から扱っておりまして、多くの料理人の方々、著名な有名人の方からもご指示をいただいております。


冬期期間中しかございませんので、ご入用の際はお早めにお声をおかけください
こちらでお取り寄せもできます。
ながながとお読みいただきありがとうございました。
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本日は石川県産生椎茸をご紹介します。
当店では
石川県産 菌床栽培 生椎茸は年中お届けしています。
原木栽培 生椎茸は冬の間しかありません。
海と山に囲まれた石川県は林産業も盛んに行われており、その最たるものが生シイタケの生産です。 その品質は折り紙つきで
林野庁長官賞をいただくほど普段使いの100gパックをはじめ、 直径7~10センチもある特大のジャンボ生椎茸 を生産しています
この方々が作っています
そして 能登を中心に栽培される原木生シイタケが 「のと115」 といいます。以前は幻のシイタケといわれ、金沢市内で手に入るのはごくわずか でした。 ですからかろうじて手に入った幻の生椎茸「のと115」は有名料亭や寿司屋などの飲食店に下ろされることが多く、一般に出回ることは少なかったのです。、 しかしながら、2009年より県内の一般消費者向けに出荷を開始されました。 従来は大半が業務用や「干しシイタケ」として県外で流通し、県内の食卓に上る機会が数少なかった「幻」の存在。能登の気候にはぐくまれた肉厚でみずみずしい食感は消費者の評価も高く、生産者らは特産化に期待を寄せているとのこと。
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![]() 林野庁長官賞受賞 石川県産 菌床 生椎茸 菌床しいたけだけでなく、
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新聞記事 2009-03-28 北国新聞 珠洲市 や輪島市、穴水町などで栽培される「のと115」は、かさの直径が約十-十五センチ。「115」の菌を使ったシイタケは全国で栽培されているが、肉厚なかさは能登特有で、網焼きやステーキなどに向くという。価格は一般的な国産生シイタケの三-十五倍に当たる一枚七十-三百円前後で販売される。 二十年ほど前から「のと115」を栽培する県内産地では、これまで価格が安定する干しシイタケを中心に出荷してきた。十二月から四月中旬にかけて出荷時期を迎える今季から、新たな販路開拓を目指して生シイタケの本格的な出荷を始め、パック詰めなど消費者が買い求めやすい販売形態も取り入れた。 現在は石川、富山の両県の小売店三十三店で販売している。金沢市の近江町市場で「のと115」を取り扱う青果店の店員は「肉厚で香り高く、高額でもこだわって買い求める人がいる」と話す。 もっとも、山林のほだ木で育つ原木シイタケの栽培は重労働で、高齢化が進む産地では後継者不足の悩みも尽きない。能登地区の年間収穫量は、ピークだった昭和五十年代の七分の一近い百五十トンまで落ち込んだ。 JAすずし椎茸(しいたけ)部会長の新五十八さん(58)=珠洲市馬緤町=は「地元の消費者にもおいしさを知ってもらうことで、産地の活性化につながればうれしい」と話している。
ここに出ている近江町市場の八百屋とは私のこと |
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のと115の原木
このシイタケ菌は、きの養分をたくさん吸いつくしてしまうため、通常7~8年使用できる原木(ホダ木)が2~3年でだめになってしまうという。 高価な理由のひとつです。 |
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食べ方 遠火で炙り焼きにしたり、なべ料理、スープ、炒め物、茶碗蒸し、うどん、巻きずしなど 幅広くお使いいただけます。 特に 焼き椎茸にしてみると、肉質が緻密で軟らかく、ジューシーなエキスが口の中に広がります |
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能登野菜の山菜は
ふきのとう
せんな
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あさつき
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