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[昨日のごはん] 金時草とは葉が紫色で色鮮やかな菜っ葉です。おひたしや三杯酢和えで召し上がってみてください

2009 年 5 月 23 日 土曜日

加賀野菜は季節の旬を感じられる伝統野菜です。

夏が旬の加賀野菜で最も人気があるのが
金時草です
きんじそう と読みます。
きんときそう ではないのでご注意ください

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金時草キンジソウは
キク科サンシチソウ属多年生草本です。

葉っぱの表が濃緑色。裏が鮮やかな紫色をしている特徴的な外観をしており、
葉っぱにぬめりがあって、クセがなく美味しい葉物野菜です

旬は露地栽培が出荷される6月から11月にかけて。
夏の暑い時期は、昼夜の気温差が少なくなるので、発色が悪くなることがあり、あまり色がとくありませんが、味は濃いです
近年はハウスを使った周年栽培もおこなわれています

昨日はちょっと早いですが、ハウス栽培品でも葉っぱが大きいと思った金時草を持って帰って、三杯酢和えにしてみました

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おひたしといいますと、
茹でて、水にとり、しぼったもの
三杯酢和えは
おひたしに三杯酢を加えて和えたもの

金時草をおひたし、三杯酢和えにするには、ちょっとした流派があるのです。

1 長めに茹でてくたくたに
2 10秒しか茹でず、シャキシャキを残した形に

うちは2のほうです。
金沢の居酒屋さんにはほとんど置いてあると思いますが、お店によって味が違うから、頼んでみてくださいね

葉っぱの中から出てくるぬめぬめした食感と、強い葉脈のシャキシャキした歯ごたえが口の中でケンカせずに調和していくのは、本当においしいですよ。

ヌメヌメシャキシャキ
独特の食感と鮮やかな紫色をぜひ楽しんでみてください

この辺で
売ってます
http://www.rakuten.co.jp/kitagata/675154/