朝は5時くらいに出勤します。晴れた日は冷え込みが厳しくなってきました。日中はぽかぽかしてきて、長袖を脱ごうかと思ったのもわずかな時間。年中熱い(暑くるしい?)男ではありますが、本格的な衣替えをしようと思っています。
ずいぶんブログから遠ざかっておりましたので、市場の様子も様変わりしております。
少し市場で見つけた変わった野菜達をアップ。
石川県産のブロッコリーが出始めました。これから12月初旬まで入荷すると思います。
こちらは脇芽を収穫するスティックブロッコリー

捨てるとこなく、全部食べられます。
鮮度劣化を防ぐため、袋に包装したあと、発泡スチロールに詰められて出荷されてきます。
こうした手間のかかる梱包は、できるだけ新菜ものを生活者に届けたいという生産者の想いです。
しっかりとした歯ごたえと、甘みを感じてほしいため、できるだけ早く食べていただきたいと思います。
次に信州 安曇野のトマトをご紹介
まずは 安曇野ルビー
以前ご紹介したようなしていないような。
すごく見せ方 魅せ方にこだわった商品だと思います。
こちら

昔流行った、というか今でもあるのかな? シャカシャカするサラダカップのような容器に黒を基調としたシールで字は金色。
赤・黒・金
なんとも高級感あふれるトマトですね。
お味の方も寒さによって糖度が増しているようで、名前、容器にふさわしい濃厚なお味。
(正直言って、3か月前ぐらいに食べた安曇野ルビーは旨くなかった。。。)
今はお勧めできますが、同じミディトマトから言わせてもらえれば、もっとうまいものが
もっと安く店頭には並んでおります。
そして、もうひとつ同じ安曇野から生まれたトマトが
ボニータ

ルビーと同じ品種ではないのでしょうが、品種名はわかりません。こちらは基本的に房で入荷するようです。実際に私が見た物は切ってありましたが。
こちらはゼリー部が多めで果肉は少なめ。ルビーに比べて酸味が強いというか、甘みが薄いようです。
ボニータ スペイン語で可愛いという意味。
ルビーが男性的で、ボニータは女性的なのかな。
食べたいな!と思ったら、直販もやっているようですので
リンクはっておきます。
有限会社 須藤物産さんが取り扱っておられ、
販売は通信販売サイト あずみ野朝市さん
他にトリニティという赤と黄色の混載品もあるようですよ。
ということはトリニティはオカマ?(笑)
これらの高級そうなトマトと、有機JAS認定の葉物野菜などを陳列していると、どこぞの高級店のようですね(笑)

現在 取扱いの有機野菜たち
さて、依然として前置きが長いですが
本日は近江町市場で開催中のお祭りについてお知らせします。
近江町市場が全店参加でお送りする中秋のお祭り、
その名も
大行燈まつり
だいあんどんまつり

開催中です。
思い起こせば半年前
近江町いちば館のグランドオープンにあわせまして
近江町市場春まつりが盛大に執り行われておりました。
その様子は
4月13~19日の当ブログをご覧いただければと存じます。
あれから半年もたったのですね。と感傷に浸る間もなく、今回の祭りも豪快です!!
初日の昨日は鮮魚部主催で恒例の生本マグロ解体ショー

今回も大きい。頭としっぽを取っても260kgオーバー
これを2人がかりで捌いていくのです。

何度も見ていますが、やはり凄い。
こんなデカい奴は皮も相当固いらしく、力を入れて少しずつ骨から切り取っていました。
そして小さく分けられた本マグロは、形の良いサクへと変わり
待ちに待った買い物客に、市場の半値という格安で、提供していきました。
売るためにかかった時間は僅か1時間程度。
260kgの本マグロ 1時間で完売!
毎度のことながら、私も買わせていただきまして、その夜はマグロづくし
いつもながら、切り立てのマグロはいい色をしております。

赤身と中トロをゲット

盛り付けると

赤身はしっかり味があり、適度な弾力で、とっても美味しい
中トロは口に入れた瞬間に脂が広がり、すぅっと溶けていく。
この日ばかりは、マグロをたらふく食べるのですが、二人でこの量はちょっとしつこい。
半分は漬けにして、後日食べることにしようとおもいながら、
結局全部食べちゃいました。
近江町市場大行燈まつりは今週 連日開催されます。
ぜひ近江町市場へ足をお運びください
ながながとお読みいただきありがとうございました。
よろしければ、ブログランキングへの1クリックお願いいたします

にほんブログ村
あなたの1クリックが日々の励み