2月といえば、ここ数年でブレイク中の新顔野菜が本格出荷されます。
地元料理店を中心に大人気になっているのが
この蕾菜です。

2月に期間限定で入荷します。
アブラナ科の野菜で白菜よりも大きな葉っぱを持つ株の「わき目」を収穫したもの。
愛らしい外観と同じように、
生で食べると・・・
しゃきっとした歯ごたえと瑞々しさを感じ、その後 ちょっぴりスパイシーな辛味を感じます。後味に残る旨みは、
どの野菜とも違う。まさに新野菜です。
数年前に初めて入ってきた時は、「なんじゃこりゃ?」 「まこもの変種か?」などと思いまして、量の割に、お値段が高いことから、「こんなもの売れるんかいな?」という印象を持ったことを覚えています。しかし、(試しに一つと )かじってみると、これが旨い! 今までのどの野菜とも違う香りと旨みがあり、これは値段が張っても、生活者の方はわかっていただけるだろう。と店に並べてみると、初めて見る野菜にみんな興味津津。中でも料理人さんの受けがとてもよく、変わった野菜を好む洋食屋さんやこだわったレストランの料理長さんが挙って買っていかれます。
それ以来、この時期になってくると地元料理店を中心に、まだ入らないのか?
いつ入るんだというお問い合わせも多くなり、金沢では本日 入荷いたしました。(早い人は11月ぐらいから入ったら知らせてくれ!とまで)
現在は洋食のみならず、和食、中華の数々の料理店でお使いいただいております。
かなりの人気ぶりでございます。
現在は地元の生活者の方々にもオススメしています。気軽に買える値段?というわけでもありませんが、生でサラダ、スープや炒め物でもお召し上がりいただけます。もしお近くにない場合は発送いたしておりますので、ご検討ください
今年も入荷しました。 蕾菜です。
http://www.kagayasai.com/catalog/index.php?main_page=product_info&cPath=21&products_id=302
では早速ではありますが 外も寒いですし あったかく食べてみましょう

1パック3個入りのものでしたので、卵Lサイズよりもちょっと大き目です

切ると、中は真っ白

コンソメスープを用意して煮ていきます

ここから早回しで

5分後・・・

白さが失われず形も残ったまま。
食べると、少しほくほくしていながら、柔らかく、生で食べたときの辛味がなくなり、ほのかな甘みとアブラナ科特有の香りが強調されてます。
山菜を食べた時のようなホロっとした食感がある。
総合すると。。。
「キャベツの芯を貴賓高くしたような・・・」
なかなか美味しかったです。
料理店の食べさせ方
中華の方の話:炒め物に使ってます。タラの芽を使うよりも食べ応えがあり、クセが無く美味しい
フレンチの方:サラダで使用、薄切りにしても味が残る
和食の方:そのまま漬物にしています。
漬け物までイケるらしい。(まだ検証前)
可能性が広がってますね。
ながながとお読みいただきありがとうございました。
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