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石川県産生椎茸

2010 年 1 月 28 日 木曜日

石川県産生椎茸

本日は石川県産生椎茸をご紹介します。

当店では

石川県産 菌床栽培 生椎茸は年中お届けしています。

原木栽培 生椎茸は冬の間しかありません。

 

海と山に囲まれた石川県は林産業も盛んに行われており、その最たるものが生シイタケの生産です。  その品質は折り紙つきで

 林野庁長官賞をいただくほど

  普段使いの100gパックをはじめ、

  直径7~10センチもある特大のジャンボ生椎茸

  を生産しています

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この方々が作っています

 

 

そして

能登を中心に栽培される原木生シイタケが

 「のと115」 といいます。

以前は幻のシイタケといわれ、金沢市内で手に入るのはごくわずか

でした。

ですからかろうじて手に入った幻の生椎茸「のと115」は有名料亭や寿司屋などの飲食店に下ろされることが多く、一般に出回ることは少なかったのです。、

しかしながら、2009年より県内の一般消費者向けに出荷を開始されました。

従来は大半が業務用や「干しシイタケ」として県外で流通し、県内の食卓に上る機会が数少なかった「幻」の存在。能登の気候にはぐくまれた肉厚でみずみずしい食感は消費者の評価も高く、生産者らは特産化に期待を寄せているとのこと。

 

林野庁長官賞受賞
林野庁長官賞受賞
石川県産 菌床 生椎茸 

菌床しいたけだけでなく、
原木も作ってます。

 

石川県産原木生椎茸

 

新聞記事 2009-03-28 北国新聞 珠洲市原木生椎茸 生産者や輪島市、穴水町などで栽培される「のと115」は、かさの直径が約十-十五センチ。「115」の菌を使ったシイタケは全国で栽培されているが、肉厚なかさは能登特有で、網焼きやステーキなどに向くという。価格は一般的な国産生シイタケの三-十五倍に当たる一枚七十-三百円前後で販売される。 二十年ほど前から「のと115」を栽培する県内産地では、これまで価格が安定する干しシイタケを中心に出荷してきた。十二月から四月中旬にかけて出荷時期を迎える今季から、新たな販路開拓を目指して生シイタケの本格的な出荷を始め、パック詰めなど消費者が買い求めやすい販売形態も取り入れた。 現在は石川、富山の両県の小売店三十三店で販売している。金沢市の近江町市場で「のと115」を取り扱う青果店の店員は「肉厚で香り高く、高額でもこだわって買い求める人がいる」と話す。 もっとも、山林のほだ木で育つ原木シイタケの栽培は重労働で、高齢化が進む産地では後継者不足の悩みも尽きない。能登地区の年間収穫量は、ピークだった昭和五十年代の七分の一近い百五十トンまで落ち込んだ。 JAすずし椎茸(しいたけ)部会長の新五十八さん(58)=珠洲市馬緤町=は「地元の消費者にもおいしさを知ってもらうことで、産地の活性化につながればうれしい」と話している。

ここに出ている近江町市場の八百屋とは私のこと

のと115の原木 

原木生椎茸 のと115 の原木

このシイタケ菌は、きの養分をたくさん吸いつくしてしまうため、通常7~8年使用できる原木(ホダ木)が2~3年でだめになってしまうという。

高価な理由のひとつです。

食べ方

遠火で炙り焼きにしたり、なべ料理、スープ、炒め物、茶碗蒸し、うどん、巻きずしなど

幅広くお使いいただけます。

特に 焼き椎茸にしてみると、肉質が緻密で軟らかく、ジューシーなエキスが口の中に広がります

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