2月5日 今日の朝の雪は寒さで固まった硬い雪。フワフワではなく、ミシっミシっと踏みしめるような雪が3センチほど積もっていたでしょうか。もちろん、車は白く固まったかのようになっており、フロントガラスは真っ白。硬い雪と氷にはワイパーも効かない、逆に痛めてしまうため、お湯を張った洗面器を車の窓ガラスにかけて、雪と氷を一気に溶かす。
これは、結構楽しいです。
さて、そんな寒い石川県には寒いときにしか美味しくない生椎茸がございます。それがこの
幻の原木生椎茸 のと115
椎茸は、このように原木となるホダ木の養分を吸って育つものと

おがくずなどで菌床を作り発生させるものがございます

これらの違いは一般にはわかりにくいため、原木、菌床として、しっかりと表示して販売するよう義務付けられています。
ご紹介するのは原木生椎茸の中でも特別に大きい
のと115というジャンボ生シイタケです
まずは外観を見ていただくと、
表からは
こんもりと厚みがあり、裏からみるとギッシリ詰まっているのがわかります。
これで大体 直径8センチ。一般的な菌床の生椎茸が4~5センチ敷かないですから、ほぼ倍。
傘がくるんと丸まっているでしょう。この状態から、横に広がっていきますので、まだまだ大きくなります。
ギュッと引き締まった椎茸は、小さい物でも素晴らしい旨みを持ち、舌触りは滑らかでとても美味しいですが、大きくなると味は別格。大きく口をあけて頬張りますと、サクサク噛むごとに、ジューシーなうまみが口中いっぱいに広がります。これは上質な蒸しアワビを食べているかのよう。
もちろん焼き椎茸に適しています。
焼いても縮まないのは言うまでもないですが、油やバターのコクのある味わいをプラスすることで、旨みの相乗効果を招き、至福のひと時を感じさせてくれます。
ここまで大きなものもあります
自分の使っているモニターでは、ほぼ原寸大
直径13センチありました。厚みは4センチ以上あります。
ここまで大きいと味はどうなのかな?ってお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく心配ご無用!
大きくなればなるほど、旨みは増すのです。
ほとんどが地元の有名料亭などで消費されているため、一般に出回ることはほとんどないですが、創業昭和5年の当店では昔から扱っておりまして、多くの料理人の方々、著名な有名人の方からもご指示をいただいております。


冬期期間中しかございませんので、ご入用の際はお早めにお声をおかけください
こちらでお取り寄せもできます。
ながながとお読みいただきありがとうございました。
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