‘加賀野菜’ タグのついている投稿

またまた生島ヒロシのおはよう一直線で紹介

2010 年 6 月 14 日 月曜日

加賀太きゅうり

金沢の夏の味覚 加賀太きゅうりがラジオで紹介されます。
販売はこちらのページから

加賀野菜ドットコム販売ページ
加賀野菜ドットコム販売ページ
————–
お電話でも承っています。

フリーダイヤル
  0120-831-803
加賀野菜ドットコム
 

 運営 北形青果株式会社
 
 
 

 

金沢産たけのこがラジオで紹介されます!

2010 年 4 月 12 日 月曜日

金沢産朝掘りたけのこが出荷され始めました。
いち早く、全国放送のラジオでも取り上げられます。
生島ヒロシさんのおはよう一直線
4月13日放送予定。
食の旅人 福田福様が惚れ込んだ、かなざわ産たけのこを生島ヒロシさんと一緒に味わいます!

金沢産たけのこの特徴
たけのこの種類の中で、大きくて美味しいと定評のある「孟宗竹(もうそうちく)」を大規模に生産する産地で北限とされているのが金沢を中心とする石川県である。その筍は一般的な九州四国地方の筍が終わりを迎える4月中旬から入荷が始まり、5月初旬に最盛期を迎える。雪解け水を豊富に蓄えて、寒い時期に太陽を浴び、じっくり、ゆっくりと育つ金沢たけのこは甘みがあり、柔らかく、とても品質が良いといわれています。

鮮度にこだわった流通
鮮度が命の筍は、「湯を沸かしてから筍を掘りに行け」と言われるほどで、地中にいた筍を掘り出すと、次第にアクが増加していき、エグミが増します。ですから鮮度が落ちる前に食べることができるように、掘り取った日の午後には県内の店頭に並びます。
県外への発送は、流通に1日かかりますが、他の産地のものは流通に2日以上を要しますので、約1日早くなります

美味しい食べ方
鮮度のよい筍は香りがあって、筍本来の風味を楽しめます。金沢での食べ方で一般的なのは下茹でせずに、そのまま煮物を作る「直焚き」とよばれる煮物料理。そのまま皮をむいて一口大に切り、ワカメではなく筍専用の昆布を使い、旨みをプラスさせて、ダシ、醤油、砂糖などで味付けしながら煮ていきます。

県外の方には
金沢から発送しますと、どんなに早くても1日以上はかかりますので、アクが増えています。皮付きのまま水から鍋に入れて、米ぬかと唐辛子を入れ、沸騰して30分程度、下茹でしていただくとアクが抜け、美味しく召し上がれます。

米ぬかを使うと、なんともいえない甘い香りがつき、とうもろこしのような旨みが際立ちます。下茹でした筍は、水につけて、1日に1回、水を替えながら1週間程度保存することが可能。

そのまま切ってわさび醤油でもいいですし、他の野菜と炒め物、炒ったかつおぶしで煮物、厚めに切ってバターでステーキ、アンチョビを絡めて焼く、天ぷらで揚げ物など幅広くお召し上がりいただけます

筍の部位による味の違い
根元 少し硬めで、あくが少ない部分 たけのこご飯や鹿の子模様を入れてステーキに
中ほど 身が厚く節間が密になっていてちょうど良い。天ぷらや焼き物に
穂先 一番柔らかく、たけのこの香りも強いため、煮物に最適
姫皮 やわらかい皮の部分にも食物繊維がいっぱい。お味噌汁など

商品ラインナップ

金沢産 朝掘りたけのこ

特上 
皮の色が白く、穂先まで土に埋まっていた最高級品 100本掘って1本出るかでないか
1本 約1kg 1,575円 送料別
5kg入 7350円

秀品 
1本 約0.7~1kg 1,050円1箱 3kg 2~3本 2,940円

 クール便での配送 全国一律800円
  アク抜き用の米ぬかをサービスして入れてあります

金沢市で農産物のブランド化が加速

2010 年 2 月 20 日 土曜日

ニュース記事より 
中日新聞 2010年2月5日
金沢ブランド 中日新聞20100205.jpg 市役所で検討会

金沢市の金沢ブランド農産物認証制度検討会が四日、市役所であり、加賀野菜とは別に新たな農産物を認証する制度案が決まった。新たなブランド農産物の名称には「金沢一番」「金沢そだち」「金沢うまれ」「金沢じまん」「金沢菜果(さいか)」の五案を挙げ、ブランド作物にスイカ、ダイコン、ナシを提案した。検討会は二月末に制度案をまとめた報告書を山出保市長に提出する。(山本義久)
市は四月に、制度案を検討するプロジェクトチームを市農産物ブランド協会(事務局・市農業センター)に設置。認証マークの作成などに取り組み、ダイコンの出荷が始まる九月から認証制度の運用を開始する予定。 (続きを読む…)

加賀麩

2010 年 1 月 27 日 水曜日

加賀麩
加賀とつく食品で加賀野菜のほかに、すぐ思いつくのが加賀麩である

加賀麩は藩政期から保存食として愛用され、その後時代の変化とともにさまざまな趣向が施されて金沢を代表する食文化のひとつとして発展してきました。

それは古くからの城下町で、寺院も多い土地柄ですから、精進料理の食材として盛んに用いられてき加賀麩たからでもあります。

そして金沢は京都と並んで生麩・飾り麩の産地として知られるようになり、

現在も、治部煮に代表される伝統的な加賀料理に用いられるほか、菓子など幅広い用途で広く愛用されている。

麩の原料であるグルテンは、植物性タンパク質成分であり、低脂肪・高タンパク、消化吸収力が高いなど特徴があるため、健康志向の食品としても注目を集めている。 

 

私が好きな順番 

 よもぎ麩

よもぎ麩

よもぎの香りが、とても美味しい。焼くと香ばしさが加わり、鍋にすると、とても大きく膨らんで食べ応えがあります

1本 250g  525円 

 

あわ麩

あわ麩

あわときびが主原料となっており、子供が一番好きなのは、このあわ麩。甘みがあって美味しい

1本 250g 525円

 

花麩 うめ

花麩 うめ

輪切りにして、お吸い物に浮かせるととても華やかな花麩のひとつ、春になるまでは梅麩、春は桜麩、秋は紅葉麩

1本 252円

 

すだれ麩(厚)

すだれ麩(厚)

治部煮に良く使われるのが簾を使って作る、すだれ麩。とろみのついた治部煮の汁が良くからんで、とても美味しい。

1枚 525円

 

すだれ麩(薄)

すだれ麩(薄)

上の厚すだれ麩は1センチぐらいの厚みがありますが、この薄いすだれ麩も美味しいんです。

1枚 315円

 

結局、全部美味しいんですけど。

加賀野菜と一緒に お鍋、すき焼きに最適。ヘルシーで栄養価の高い 加賀の生麩を お試しください

 

さつまいもの旬

2010 年 1 月 27 日 水曜日

36110A

金沢で作られるサツマイモは五郎島金時という名前で全国に流通しています。

冬から春にかけて甘みが最高!!

(続きを読む…)

加賀れんこんの旬

2010 年 1 月 27 日 水曜日

30600AL3s
加賀れんこんは金沢市民が古くから親しんできた加賀野菜の一つ。

冬には旨みが乗って、とても美味しいです

(続きを読む…)