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テレビで紹介

2010 年 2 月 27 日 土曜日

【テレビで紹介】 2010年02月26日 「えなりかずき!そらナビ」という番組で、当店の原木生椎茸「のと115」が紹介され、全国各地からご注文を頂いております。

国民が固唾をのんで見守ったフィギュアスケート女子シングルフリーの真っ只中、かねてより告知しまくりの「えなりかずき!そらナビ」という番組が放送されました。

はたして、どのくらいの方が見て頂いているのか、非常に心配しておりましたが、たくさんのお客様や友人、ブログを通してお知り合いになった方に暖かいメッセージをいただきました。多くの方はワンセグで視聴いただいたらしく、WBCのときと同じように、誰かがワンセグを見ていると、次第にそこへ人が集まってくる状況でしたよね。しかし (続きを読む…)

テレビのお知らせ

2010 年 2 月 24 日 水曜日

本日は告知です。
先日、あるテレビ局の方からお電話がございまして、
「 御社(当店)の“のと115”を番組で紹介させてくれないか? 」
という内容でございました。
どんな番組かと申しますと
 「 えなりかずき!そらナビ という番組で・・・」

というわけで
2月20日に取材に来ていただきました。
(続きを読む…)

近江町市場鍋大会

2010 年 2 月 13 日 土曜日

12日は金沢で年に一回しかやらない、食の祭典 フードピア金沢の協賛事業として、近江町市場名物 大鍋大会が開催されました。

近江町市場フードピア協賛鍋大会01

あいにく、どんよりとした曇りぞらで肌寒く、お客様の出足を心配しておりましたが、会場には早くから並ばれているお客様が列をなしており、出来上がったものから、どんどん御試食いただいておりました。 (続きを読む…)

のと115の規格外品

2010 年 2 月 10 日 水曜日

連日お伝えしております、石川県産 最高の原木生椎茸 その名も「のと115」ですが、今日の市場には、珍しくのと115」の規格外品が入荷いたしました。形の整ったのと115は、いうまでもなく美味しいわけなのですが、市場には通常、形の整った物しか入荷しません。しかしながら大自然の雪の中で育つものですから、整った形の何倍もの量が規格外品として流通しないのです。

では、それらはどこに?

多くは、乾燥椎茸、干しシイタケとなるのです。

少々形が悪くても、味は遜色が無く、乾燥させてしまえば、一年中販売することができます。

ですから、のと115は、生椎茸として市場に出回る何倍もの量を干しシイタケに回しています。

そのため、幻の椎茸とも呼ばれ、貴重な生椎茸は、有名料亭や高級すし店に行っております。

今日は珍しく、規格外品が入荷しました。近年の規格外品の流通ブームや、見てくれにこだわらない生活者が増えてきたことを鑑みて、生産者さんも、少し回してくれる気になったのでしょうか?

以前は、規格外品を出荷すると、買いたたかれておりましたが、今日はそこそこのお値段がついた模様です

見た目が悪いだけで、生では価格がつかなかった のと115の規格外品

その中で、ひときわ目につく形がありましたので、ご紹介

のと115は最高の生椎茸です(規格外編)21

これは、何なのでしょうか?

最初見たときは、エイリアンの置物かと思いました。

裏を見ると、

のと115は最高の生椎茸です(規格外編)22

ますます分からないでしょう。

象の足?

いえいえ、 のと115の規格外品です。

お断りしておきますが、通常商品の中には、こういったものは含まれておりませんので、ご安心ください。

これらは、規格外品でして、通常は干しシイタケに回されております。

大きさは。。。

私の手は太いのでわかりづらいですが、かなり巨大です。

のと115は最高の生椎茸です(規格外編)24

のと115は最高の生椎茸です(規格外編)23

これはぜひ自分で食べようと思いましたが、本日は、たくさんのお客様からご注文いただいておりましたので、その中でいつも「のと115」をご愛用いただいている料理店様に、サービスで送ることにいたしました。

カウンターの隅にでも飾っておいていただくと幸いです。

のと115の形の整った規格品は・・・

こちらでお取り寄せもできます。

加賀野菜ドットコム販売ページ


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原木生椎茸 のと115 商品ラインナップ

2010 年 2 月 8 日 月曜日

のと115

のと115は、冬の石川県で採れる最高の生椎茸です。
商品ラインナップは。。。 (続きを読む…)

石川県 能登産 肉厚ジャンボ生椎茸「のと115」の出荷が本格化!一度食べたら忘れられない幻のステーキ椎茸なのだ。

2010 年 2 月 5 日 金曜日

2月5日 今日の朝の雪は寒さで固まった硬い雪。フワフワではなく、ミシっミシっと踏みしめるような雪が3センチほど積もっていたでしょうか。もちろん、車は白く固まったかのようになっており、フロントガラスは真っ白。硬い雪と氷にはワイパーも効かない、逆に痛めてしまうため、お湯を張った洗面器を車の窓ガラスにかけて、雪と氷を一気に溶かす。
これは、結構楽しいです。

さて、そんな寒い石川県には寒いときにしか美味しくない生椎茸がございます。それがこの

幻の原木生椎茸 のと115
のと115は最高の生シイタケです。02

椎茸は、このように原木となるホダ木の養分を吸って育つものと
椎茸の原木

おがくずなどで菌床を作り発生させるものがございます
菌床椎茸 石川県産ジャンボ生椎茸

これらの違いは一般にはわかりにくいため、原木、菌床として、しっかりと表示して販売するよう義務付けられています。

ご紹介するのは原木生椎茸の中でも特別に大きい
のと115というジャンボ生シイタケです

まずは外観を見ていただくと、

のと115は最高の生シイタケです。02

表からは
のと115は最高の生シイタケです。01

こんもりと厚みがあり、裏からみるとギッシリ詰まっているのがわかります。

これで大体 直径8センチ。一般的な菌床の生椎茸が4~5センチ敷かないですから、ほぼ倍。
傘がくるんと丸まっているでしょう。この状態から、横に広がっていきますので、まだまだ大きくなります。

ギュッと引き締まった椎茸は、小さい物でも素晴らしい旨みを持ち、舌触りは滑らかでとても美味しいですが、大きくなると味は別格。大きく口をあけて頬張りますと、サクサク噛むごとに、ジューシーなうまみが口中いっぱいに広がります。これは上質な蒸しアワビを食べているかのよう。

もちろん焼き椎茸に適しています。
焼いても縮まないのは言うまでもないですが、油やバターのコクのある味わいをプラスすることで、旨みの相乗効果を招き、至福のひと時を感じさせてくれます。

ここまで大きなものもあります
自分の使っているモニターでは、ほぼ原寸大

のと115は最高の生シイタケです。03

直径13センチありました。厚みは4センチ以上あります。

ここまで大きいと味はどうなのかな?ってお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく心配ご無用!
大きくなればなるほど、旨みは増すのです。
ほとんどが地元の有名料亭などで消費されているため、一般に出回ることはほとんどないですが、創業昭和5年の当店では昔から扱っておりまして、多くの料理人の方々、著名な有名人の方からもご指示をいただいております。

のと115は最高の生シイタケです。05

のと115は最高の生シイタケです。04

冬期期間中しかございませんので、ご入用の際はお早めにお声をおかけください

こちらでお取り寄せもできます。

ながながとお読みいただきありがとうございました。
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