金沢産たけのこがラジオで紹介されます!

金沢産朝掘りたけのこが出荷され始めました。
いち早く、全国放送のラジオでも取り上げられます。
生島ヒロシさんのおはよう一直線
4月13日放送予定。
食の旅人 福田福様が惚れ込んだ、かなざわ産たけのこを生島ヒロシさんと一緒に味わいます!

金沢産たけのこの特徴
たけのこの種類の中で、大きくて美味しいと定評のある「孟宗竹(もうそうちく)」を大規模に生産する産地で北限とされているのが金沢を中心とする石川県である。その筍は一般的な九州四国地方の筍が終わりを迎える4月中旬から入荷が始まり、5月初旬に最盛期を迎える。雪解け水を豊富に蓄えて、寒い時期に太陽を浴び、じっくり、ゆっくりと育つ金沢たけのこは甘みがあり、柔らかく、とても品質が良いといわれています。

鮮度にこだわった流通
鮮度が命の筍は、「湯を沸かしてから筍を掘りに行け」と言われるほどで、地中にいた筍を掘り出すと、次第にアクが増加していき、エグミが増します。ですから鮮度が落ちる前に食べることができるように、掘り取った日の午後には県内の店頭に並びます。
県外への発送は、流通に1日かかりますが、他の産地のものは流通に2日以上を要しますので、約1日早くなります

美味しい食べ方
鮮度のよい筍は香りがあって、筍本来の風味を楽しめます。金沢での食べ方で一般的なのは下茹でせずに、そのまま煮物を作る「直焚き」とよばれる煮物料理。そのまま皮をむいて一口大に切り、ワカメではなく筍専用の昆布を使い、旨みをプラスさせて、ダシ、醤油、砂糖などで味付けしながら煮ていきます。

県外の方には
金沢から発送しますと、どんなに早くても1日以上はかかりますので、アクが増えています。皮付きのまま水から鍋に入れて、米ぬかと唐辛子を入れ、沸騰して30分程度、下茹でしていただくとアクが抜け、美味しく召し上がれます。

米ぬかを使うと、なんともいえない甘い香りがつき、とうもろこしのような旨みが際立ちます。下茹でした筍は、水につけて、1日に1回、水を替えながら1週間程度保存することが可能。

そのまま切ってわさび醤油でもいいですし、他の野菜と炒め物、炒ったかつおぶしで煮物、厚めに切ってバターでステーキ、アンチョビを絡めて焼く、天ぷらで揚げ物など幅広くお召し上がりいただけます

筍の部位による味の違い
根元 少し硬めで、あくが少ない部分 たけのこご飯や鹿の子模様を入れてステーキに
中ほど 身が厚く節間が密になっていてちょうど良い。天ぷらや焼き物に
穂先 一番柔らかく、たけのこの香りも強いため、煮物に最適
姫皮 やわらかい皮の部分にも食物繊維がいっぱい。お味噌汁など

商品ラインナップ

金沢産 朝掘りたけのこ

特上 
皮の色が白く、穂先まで土に埋まっていた最高級品 100本掘って1本出るかでないか
1本 約1kg 1,575円 送料別
5kg入 7350円

秀品 
1本 約0.7~1kg 1,050円1箱 3kg 2~3本 2,940円

 クール便での配送 全国一律800円
  アク抜き用の米ぬかをサービスして入れてあります

月曜日, 4月, 2010 by admin この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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