先週、東京に行っておりました時に関東甲信地方が梅雨明けというニュースがあり、照り付ける太陽の中、汗を拭いながら東京の各地を回っておりましたのが思い出されます。そこから1週間 今日の金沢はムンムンと湿度が上がり太陽は出たり入ったり。
本格的な梅雨明けはまだ先かもしれませんね。
ま、なにはともあれ
日本全国スイカの美味しい時期になってきました。
そうだなぁ~とおもったら↓ポチッお願いいたします。
![]()
にほんブログ村
あなたの1クリックが日々の励み
本日から入荷が始まったのが、富山県で栽培されている日本最大の西瓜
入善ジャンボ西瓜です。
今日はこのスイカのご紹介(昨日は最大のさくらんぼ、今日はスイカです)
スイカといえば、スーパーなどで売られているカットされたものが主流ですが、それらは大体6~8kgぐらいの大玉西瓜と呼ばれるものを6頭分から8等分にカットされています。
この入善ジャンボ西瓜は
スーパーで売られている西瓜の約3倍もあります。
長さ40cm、直径30cmのジャンボ西瓜は平均15~18kgの重さがあり、大きいものになると25kgにもなります。皮がやや厚く、ワラで編んだ「さん俵」で梱包されています。
今日のお店の様子

下にあるのは普通の発泡スチロールブロックです。。。
2Lサイズの大根が、とても小さく見えますね。
(今日はダイコンさんには泣いていただいています。あとで値引き決定かも)
アップにすると

今日のスイカは22kgでした
本当に、この存在感はすごいです。
お店の前を通る方は、必ずと言っていいほど、このスイカが目に留まるようでして、写真を撮られたり、大人気モノ。
!! このスイカの凄いところは見た目だけじゃないんです !!
鑑賞用ではなく、食べて美味しい西瓜だということが本当にすごいところ。
四角形だとか、三角形だとか、ハート型、人面型、、、
様々な形のスイカがありますが、どれも鑑賞用、客寄せパンダであり、八百屋さんで売るには、かなり抵抗があります。
栽培方法にこだわりが感じられるんです。
一般的にスイカは接ぎ木栽培をします。
つる割れ病という病害を回避するために、強い根ををもつ「夕顔」の苗を接ぎ木して栽培を始め、徐々に大きくなるのですが、
この入善ジャンボ西瓜は
他の西瓜のような接ぎ木栽培はせず、自根栽培をしています。
病害には弱く、栽培は大変になりますが、西瓜本来の味が期待でき、
結果、西瓜本来のサクサクとした歯ごたえがありみずみずしくさっぱりとした上品な甘味があります。
西瓜を割ると辺り一面に甘い香りが漂い食欲をさそいます。
見ても食べても凄いの一言
それが石川県のお隣 富山県入善町で作る
日本最大の甘いスイカ 入善ジャンボ西瓜なのでした。
お買い求めはこちらでどうぞ
他の店舗では、小さい物も売ってますが、これっくらい大きくないとだめよ
![]()
北アルプス立山連峰の清流を注ぐ黒部川扇状地で100年以上栽培され、年々改良を重ね、甘くておいしいスイカになりました。富山県入善町の特産品です 現在予約販売中7月下旬ごろ出荷予定富山県産 入善ジャンボ西瓜 特大 20~25kg 送料込 国内最大の西瓜です。


四季膳ほしや
農薬を使用しない美味しい野菜