午前中は小雨がふり、どんよりと厚い雲があったにもかかわらず、昼からは晴れ、また夕方になるにつれ、どんより曇ってくる。変わりやすい北陸の空
徐々に本来の調子を取り戻していかなければならないとおもいつつ、抜けている日記の日数と、たまりにたまった画像たちをみながら、少しづつではありますがブログを更新していきますので、どうぞよろしく。
さて、本当に久々ですが、旬の野菜果物たちのお話 いきます
今日は一段と素晴らしいサクランボが入荷しておりました。
アメリカ ワシントン州産 アメリカンチェリー レイニア(RAINIER) です。

アメリカンチェリーは5月初旬という、とても早い時期から入荷をしてきます。その時はカリフォルニア産のビング(BING)という品種でした。早生のビングから、大粒のレイニアに変わっていき加州からは6月中旬ぐらいまで入荷してきます。
ちょうどその頃6月中旬から、重なるようにしてワシントン州のアメリカンチェリーが入荷してきます。主に大粒のレイニア種です。そして7月下旬までアメリカ産サクランボが楽しめるわけですが、ちょうど華盛頓州は今が最盛期
大粒品種として名高いレイニア(RAINIER)種にあって、このアメリカ・ワシントン州オロンド地区のオービル・フルーツ社が販売しているブランド「GEE WHIZ(ジーウィズ)」は、数あるアメリカンチェリーの最高級ブランドと言われています。
一つ手に取ってみます

肩がせり上がり、パンパンに膨れ、とても大きな粒です。
愛くるしいハート型になっているのも、いいですね。
手の大きさで大きさを感じていただけるかもしれませんが、
横に500円玉を置いてみます

その大きさ、直径は500円玉よりも大きいことがわかります。
大きすぎる果実は大味なのでは?と疑われることがございますが、このジーウィズのレイニアは大きければ大きいほど、甘みが増しており、ジューシーで味に深みがございます。
少し余談ですが
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現在 海外産さくらんぼのトップシェアはアメリカ産です。これは先ほども書いたとおり、5月から7月いっぱいまで、国内産が5月下旬~7月上旬なのに対して、非常に長くカバーしていること、時期が似通っていることで日本人がこのんで良く食べるからだとも言われています。
また、11月には地球の裏側で日本と反対の季節であるチリ産などが店頭に並びますね
世界を見ますと、さくらんぼ生産量のトップはトルコです。(意外ですか?)
トルコの主要生産果物の一つに挙げられ、生だけでなく加工品(ジュースやジャム)などの生産も盛んにおこなわれています。あと数年で、このトルコのさくらんぼが輸入解禁になると言われています。アメリカの圧力で承認は遅くなるかもしれませんが、トルコの生さくらんぼ、ぜひ食べてみたいものです
当店の店頭では、バラ売りを基本とし、一粒からでもお売りしています
今が最盛期のワシントン州アメリカンチェリー ジーウィズのレイニアご紹介いたしました。
明日は 旬真っ盛りの○○○を紹介します。
では



四季膳ほしや
農薬を使用しない美味しい野菜