本日の卸売市場ではメロンの食べ比べをやっておりました。

北陸で静岡クラウンメロンを扱う量としては金沢市場がトップなんだそうです。さすが美味しいものには目がない石川県民の台所を支える市場であります。
今日はそんなメロンの適切な追熟方法と日数をPRするためにわざわざ静岡県からクラウンメロンの生産組合担当者の方がおいでになり、市場で無料試食会を開いておりました。
用意してあったのは、収穫後五日目のメロンと十日目のメロン
どっちがどっちかわかりますか?
A

B

わかりますよね・・・
Aが十日目、Bが五日目です。
半切りだとこんな感じ
A 十日目

B 五日目

Bの五日目ですと、まだ甘みが十分ではなく、香りも弱い。そして全体に少し硬さが残ります。食べられないほどではないですが
じゃ、Aはというと十日目になりますと甘みのピークを過ぎていて、味がちょっとボケた感じになっています。果肉はぐにゃっと柔らかくなり、汁がぽたぽた落ちてきてます。こちらも食べられないことはなく、普通のメロンよりは十分美味しいですが、やはり過熟気味である感は否めません。
美味しいのは
収穫後 7~8日と覚えておきましょう


四季膳ほしや
農薬を使用しない美味しい野菜