【産地に行ってきました】梅酒用の超大粒品種は私が住んでいる町の名前がつけられた「大桑梅」といいます。明日には収穫できそう

午前中は曇り空でしたが、午後から晴れ間ものぞき、絶好の漬物日和。
午後からは今週末の梅干講座で受講生に振舞う予定の梅シロップをせっせと作っておりました。

さて、
午前中に、懇意にしている生産者さんから「梅の状態を見に来てくれ」 というお電話をいただきまして、
梅を見に畑へ行ってまいりました。

とはいっても、そこは私が住んでいる町なのですが(笑)

金沢市大桑町で梨園を営んでおられます、松田さんのところへ行ってきました。

ここは梨園が本業で、梅は梨が本格化する前までに収穫できるために、副業みたいなものなんですが、肥料にお金をかけて、しっかりと育てているため、ほかの方よりも大きな実をつけます。
市場でも特に高値で取引されており、うちの店も人気です。

梨園につくと
梨園
「お~~~~い」と声をかけたら、梨の袋がけ作業中でした
せっかくなので、ピンポンだまぐらいになっている梨を見せてもらいます。
これは幸水
幸水

これはちょっと珍しい品種で秀玉という青ナシの品種
秀玉
秀玉については
収穫時に、また詳しく 私が大好きな梨です。

この梨園は、珍しい洋梨も作っているんですよ。
これは
マルケットマリーラ
SANY0182.jpg
超大玉になる品種です

そしてこれは
ル・レクチェ
SANY0181.jpg

まだまだ膨らみ始めですから、面影ないよね。

そして、これは珍しい
ダングレーム。
SANY0191.jpg

百年前からあるドイツの品種だそうで、松田さんの先々代ぐらいが入れたとか
金沢に百年物の洋ナシの木があるなんて、だれも知らないかもしれませんね
このダングレームは、洋梨としては一番早い時期にでるので、かなりの受注数があるということです。甘みもしっかりしているし、美味しいのですよ。(ちょっとざらつきますけど)

さて、
こんなの見てたら、日が暮れてしまいます。
はやくお目当ての青梅を

SANY0204.jpg

ちょってお時間がなくなったので、続きはまた明日 書きます。
パート2へ続く
梅干しの作り方教室の台本もある・・・と思う
明日に期待 では!

火曜日, 6月, 2009 by この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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