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【近江町市場】を含め石川県のスーパー、小売店ではレジ袋が有料化されました。

2009 年 6 月 1 日 月曜日

私たちのように朝の早い仕事をしておりますと、朝晩寒く、昼は暑い、この時期の気候は着るものを選ぶのが大変になります。
今日の朝も、家を出たら肌寒く、車のエアコンを温風にして会社まで行き、卸売市場で仕入れを済ませた頃には、太陽も高くなってきて車の温度も上がってきたため、野菜が傷まないように窓を全開にして帰ってきてました。日中はTシャツ一枚の陽気です。

さて、6月から色々始まりますね。

ラジオからは薬事法関連のニュースや衣替えのニュースがありました。
石川県では
「レジ袋の有料化」が始まりました。

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正確には無料配布の中止

石川県では一日から、食品スーパー23社、ドラッグストア5社、クリーニング6社の計約430店舗が、レジ袋一枚五円か十円の料金を課します。

私は
やっと石川県全体で取り組むことになったことを評価しています

今更、言うのもなんですが、
かなり前から、レジ袋の無駄について考えていました。

というか、事業者からいえば、
レジ袋の大中小を揃えなければならないという実務的なことだけではなく、
容器包装リサイクル法」というものがあり、
消費者にレジ袋や包装資材を提供すると、それをリサイクルするための費用を国に(正確には財団法人 日本容器包装リサイクル協会に)納めなくてはならないのである。

つまり、
我々小売店というのは

レジ袋を仕入れてきます。=お金を払って買ってきてます
 +(プラス)
レジ袋を消費者にあげた分だけ、消費者に代わってリサイクル料金を支払います。

という二重取りの構造になっていました。

だから、消費者が無料で貰って消費していたレジ袋って、事業者にとってみれば、結構痛手であったわけ

だからお金をいただきましょう~

というのが、ある意味本音なのですよ。
エコだけではないのです。

さて、話を戻しますが、
そんな二重取りのレジ袋を、どうにか削減できないかという取り組みを
今までも、うちの店ではをやってきました。

お買い物カゴを作ったり、
ふろしきキャンペーンを行ったり、
5円還元方式を取り入れたり、

ことごとく定着できず、また他店も賛同してくれないし、
断念しましたけど(泣き)

今回は、石川県全域でやってくれていて、事前に、かなりの生活者が知るところとなっておりましたので、今日は、あまり混乱なく業務ができました。

ただ、観光客の方には、えらく不評でございましたが。

昼過ぎに、配達で出た時に近くのスーパーをのぞいてみましたが、マイバッグ持参率がすっごく高かったです。

エコの最先端地域として歩みだしますか 石川県