【新入荷・今期初入荷】静岡県産三方原馬鈴薯 男爵が入荷しました。皮がきれい。この時期、「このジャガイモが出たら、他のはもう食べられませんよ」と奥能登野菜

まだまだ冷たい風が吹きますが、カラッと晴れました。

今日は、また新しく入ってきました商品についてご案内します。

静岡県産のジャガイモ
   三方原馬鈴薯です。

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とっても皮がきれい。白くてつやのがあります。これは収穫後に綺麗に洗浄しているから、ということなのですが、

三方原は基本的に赤土です。
土壌にはいろいろありまして、さつまいもなどは砂地が適しているわけですが、ジャガイモは肥沃な赤土で作るとライマン価(デンプン濃度)がとても高くなり、ホクホクした甘みのあるジャガイモに育ちます。
能登野菜に指定されている赤土ジャガイモも同じことですね

赤土って見たことがありますか?
耕されている土は、ふんわりとしていますが、とても重く
地中から引き抜くと、収穫物にベッタリとくっついて、収穫はとても困難なんですよ。
(砂だったら払えば取れるぐらいですけど)

「その赤土をきれいに洗浄する」口で言うのはたやすいですが、相当のご苦労があることだろうと思います。

卸売市場の土物担当者から、お聞きしました。

芋の洗浄は、ストッキングを手にはめて芋を傷つけないように一つ一つ手洗いしている

とのこと。頭が下がる思いです。

そのように丁寧に洗われて、箱詰めされた三方原馬鈴薯

やっぱり最初は試食です。(笑)

アルミホイルで巻き、ウチの石焼き芋機に入れて20分。
ホクホクの焼き上がり♪
がコレだぁ~1.2.3

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焼き芋というよりも少し蒸し焼き気味に出来上がり
ふかしジャガイモにはバターが一番

バターを落としたんですが、すぐにフワフワ・ホクホクした中に溶け込んでいきました。

お味の方は

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ホクホク過ぎて、少しずつ食べないと、のどが詰まります。(笑)
お芋の香り甘み堪能できる品質だと思います。

これを食べたら、
他の新じゃがなんて食べられないっすよ。
まして、北海道産の旧年物なんて ほんと食べられないっすよ。

おすすめです。
1kgあたり(約4玉) 300円前後

余談ですが
三方原というと、武田信玄VS徳川家康 最大の激戦地といわれる場所ですね。
両軍合わせて2000人以上の死傷者を出し、今も古戦場跡というのが残っているそうです。
この三方が原の戦いにおいて、加賀前田家と縁の深い佐脇良之という武将が亡くなっております。前田利家のすぐ下の弟で織田信長と一緒に桶狭間で今川を討ち取り、織田家出奔後は徳川家に仕え、この戦いで討ち死にしたと伝えられております。大河ドラマ「利家とまつ」においては竹野内豊さんが演じてらっしゃいました。なんか、この武将すきなんですよね。義の人って感じで。ドラマの影響ですが。

あと、
本日は月曜日
 奥能登野菜の日(今年から、月曜、金曜は奥能登野菜の朝市があります)です。
今日も奥能登の深い山から山菜が入ってきております。

朝から、バタバタと売れていっているのが

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吉村さんの野ぶきです。

何人かの生産者さんが野ぶきを市場に出しておりますが、この人のが一番鮮度が良い。
ピンとハリがあって、色がきれい。赤と緑のコントラストがはっきりして、香りも強い
今日のは、ちょっとスレがあったような気がしますが、他の物よりは断然いいですね。
今日は1日で100把売れそうな勢いですね。

あと、かたは もいい感じで動いております。
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売れてますよ。
次回は、また金曜日に

月曜日, 5月, 2009 by この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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