10万円あったら、何を買いますか?
お国からいただいた1万2千円の使い道すら自由にならない小市民ですので、10万円のブドウと言われてもピンと来ないのが私ですが。
昨年 1房10万円のブドウとして全国で報道されました
石川県が誇る奇跡のブドウ「ルビーロマン」
今年も、楽天市場で販売させていただきたいと思っております。よかったらぜひご利用ください。予約開始は6月を予定しています。
URLはこちら
http://www.rakuten.co.jp/kitagata/812043/
さて、この ルビーロマンには
全国的に珍しい、画期的な制度があります。
それが
ルビーロマンサポーター制度
基本的に石川県民で構成されており、ルビーロマンが市場に出回る前に、県民から広く応援を得るため募集され、応募した約40名が現在ルビーロマンサポーターとして登録されています。
ルビーロマンについての知識を深め、生産者を応援し、第1に自分が楽しむということを目的にした方々。
このサポーターが語り部となり、広く県民の中にルビーロマンが浸透し、みんなで楽しみ、ルビーロマンを育てていってほしいという願いを託された方々であるともいえます。
このような取り組みは、全国初でしょう。
仕掛け人はこの人 
良品工房 白田典子さん
http://www.iimono-pro.com/
白田さんは「いいものプロジェクト」という活動・運動をされており、
石川県の農産物ブランド化アドバイザーとして活躍されています。
では、
具体的にルビーロマンサポーターは何をしているのか?
昨年は・・・
第1回研修会として石川県砂丘地試験場で圃場を見学し、まだ粒が大きくなる前のルビーロマンを観察しに行きました。

その後、現シニアマイスター四十万谷さんの野菜果物講習会で野菜果物の知識を深める

第二回研修会は
実際の園地に入って、収穫直前のブドウを見に行きました。
はくい市にあります竹森ぶどう園さんにおじゃましました。

竹森さんです(気のいいおじちゃん)

収穫まではあと1週間くらいかかるようで、農家で直接販売ができない品種ですから
このひと粒を食べたい!という欲求を抑えて、もうしばらくの辛抱を強いられる。
ある意味ドMな研修会でした。
そして収穫末期には「楽しむ会」を開催。
さらにサポーター全員に1房ずつのプレゼントがあったりと
なかなか盛りだくさんでございました。
そして、2年目を迎える今年
どういうイベントや研修会にしたら、楽しんでいけるかを
サポーター同士で話し合って決めていくことにいたしました。
全員が集まるわけにもいきませんので、少数精鋭ということで、何人かが選ばれたのですが、その方々で今後のイベントプランなどを考えていく事といたしました。
名づけてルビーロマンサポーター実行委員会
そのまんまな名前ですが。
おかげさまで、私もその中の一人として出席させていただくことになりまして、
5月22日、さっそく第1回目の会議に出席させていただきました。
今年の最大のイベントは
ぶどう作りをプチ楽しむ My房(Myぶどう)です。
生活者はブドウづくりをいたしません。(当り前ですが)
生産者しか入ることのできない聖域にまでサポーターは踏み込んでしまおうという、ドSなイベントが開催されます。
自分の房を決めて、ブドウづくりの重要分岐点 房の摘粒を2回にわたりやっていきます。
なかなか面白い試みです。自分の房に愛着がわきますし、何より生産者の苦労は体験しないと分からないですから。
この取り組みは、早くから決められていたのですが、それ以外に
サポーター実行委員会で企画できるものはないだろうかという話になり、
ライブや講演会、踊って楽しんだり、写真コンテストしたり
いろんな意見が飛び交っておりました。
あともうひとつ
生産者ではない生活者代表のサポーターの代表ですから
これから行われる
ルビーロマン販促事業についての意見も求められることになります。
この日は
これから新しいポスター作りにむけて、全農いしかわさんが持ってきたプラン、見本を拝見させていただき、生活者目線で自由な意見を言うというもの
当然のことながら写真は見せられませんが、

「これはダメだ。」「これは怖い」「文化的な感じがする」「金沢により過ぎている?」など、きわどい発言自由な発言が相次ぎまして、県の担当者さんもノリノリになっておられました。
県民全体で作りあげていこうというルビーロマン
サポーターとしていつまでも応援していきたいと思います。
くどいようですが、予約は6月から受け漬けまして、
出荷は8月中旬を予定しています!!
URLはこちら
http://www.rakuten.co.jp/kitagata/812043/


四季膳ほしや
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