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なんか批判っぽくなってしまった。剥かないと分からない事を見分け方と呼んでも良いのか?呆れた見分け方 ソラマメ編

2009 年 5 月 1 日 金曜日

朝から慌ただしい割には、なんかチカラが抜けているような。仕事に身が入っていないかとおもえば、Yes!と叫びたくなるような成果も上がり、なんか不思議な日を迎えております。

そしてブログを書こうかなと思っていると、その題目と同じテーマのメルマガが送られてきたために、ちょっと躊躇しちゃったり、

ブログを書くのに時間のかかる日。こういう日もあると思ってあきらめましょう。

5月ならではですね。 ・・・5月病でしょうか?

以上 とりとめのないボヤキ

さてさて、
某会から送られてきたメルマガと同じテーマですが、私は私なりに書いていきましょう

以前にもご紹介いたしました。ソラマメについてちょっと掘り下げます

ソラマメ マメ科ソラマメ属
漢字では・・・空豆もしくは蚕豆と書きます。どちらも正解です。

ソラマメの莢(サヤ)はブラ~んとぶら下がっているわけではなく、空に向かって伸びていることから空豆と書く。

もうひとつは、莢の内部に白いワタワタがあり、それが蚕(カイコ)のマユのように見えるため蚕豆と書く

IMG_2080.jpg

6000年以上前から地中海沿岸で食べられてきたといいますから、世界最古の栽培作物であるのかもしれません。

本日送られてきた、某会のメルマガには・・・
——–ソラマメについて——–
鮮度が大切な野菜ですが、熟度の目安に
なるのが黒いツメの部分。ここは「お歯黒」と呼ばれており、熟れすぎ
ると黒くなっているので避けましょう。
——————

とありますが、筆者は何を書いているかわかっているのでしょうか?

ま、熟れすぎていると皮が硬くなることはあるでしょう。
その産地で取れる時期の終わりごろには、お歯黒が無いソラマメを探すことの方が困難ですが、旬のはじめであってもお歯黒は存在します。熟したマメには甘さがあり、香りがあり、美味しさが詰まっているのですが、お歯黒が無い若い豆しか食うなと言っている筆者の見解を疑います。

採り遅れればサヤ自体が黒ずんできて、中の豆は黄ばんで来ます。そうなったら、避けた方が良いと思いますが、お歯黒だから避けた方が良いってのは、食べ比べをしていない人が、どこかから登用(盗作)して書いているのでしょう。

野菜の先生が聞いてあきれます。

下の写真は、早い時期に剥いたソラマメです
IMG_2412.jpg

そもそも、どうやって莢の中を見分けるのか?

本当に理解に苦しみます

さて、ちょっと批判めいてきましたので、この辺で。

昨日の晩ごはん
サラダで食べました。
鹿児島県産ソラマメと高知県産フルーツトマトのサラダ

SANY0009.jpg

ウチの奥様はマメの鬼皮まで丁寧に剥いてくれています。食べやすい!!
本当に感謝(笑)

トマトの酸味に、ソラマメの食感と旨みがグッドです

ちょっと時間がたっておりまして、(売れ残りだったため)そして旬の終わりということもあり、茹でた時の色艶が悪かった。しかしマメの甘みは十分感じます。

沢山あったので、(沢山売れ残ったのね。。。とお察しください)
塩茹でしただけもこんなに

IMG_3205.jpg

食べきれませんで、ちょっと残っちゃったので、これはすりつぶしてスープにしようと思っています

もうひとつ、話は変わりますが、
ソラマメで思い出すのが

ジャックと豆の木

これは童話ですが、あの話は、童話でよいのでしょうか?

マメを育てたら雲の上まで伸びていき、巨人と出会うなど、スケールの大きな童話だなというイメージがあるかもしれませんが、

少年ジャックが牛を売りに行く途中で出会った男と、あろうことか「牛」と「マメ」を交換してしまいます。
ジャックの母は、そのことについて咎め、豆を捨てた。しかしその豆は雲の上まで伸びる蔓となる。
ジャックは雲の上の巨人の家で金の卵を産む鳥を盗んで持ち帰り、追ってきた巨人に対して、蔓を切って落としてしまう。
ジャックと母は裕福に暮しましたとさ。

詐欺っぽく、理不尽な話だと思うのは私だけ?
これは童話ですかね(笑)?