レタスと一口に申しましても、その種類は様々です。
結球し玉のようになるレタス、玉にはならず、広がったまま育つリーフレタス、半分結球するコスレタス、その他サラダ菜、ステム(茎)レタス、遠いところでサンチュまで
実に多様です。多くがサラダ用として使われるわけですが、昨日のご飯ではグリーンカールを食べました。
いつものように2人分でたっぷり食べます

夕方、隣のお肉屋さんで生ハムを購入。1枚当たり50円ぐらいかな
それを2~3枚 イチョウに切って、ちぎったリーフレタスと大きめに切ったトマトの上にのせてマヨネーズをかけるだけ
こんもりとドーム型になったサラダは迫力満点です。
さて、このリーフレタス・・・
非結球レタスの総称ということで使われることが多いです。
本来は全体が緑色のものをグリーンリーフレタス
葉先が赤色のものをレッドリーフレタスといいます
しかしながら、グリーンリーフレタスのことを縮めてリーフレタスということが多い
これは赤色のものがサニーレタスと言われることが多いので、消去法でリーフレタス=グリーンリーフレタスということになるわけです。
消去法で認識される名前というと、なんか不遇ですね。(笑)
でも
サニーレタスがレッドリーフレタスと呼ばれないことを考えると、グリーンはグリーンカールという商品名であったり、グリーンリーフと呼ばれることも多いですので、それはそれでよいということか、
八百屋からすれば、統一してほしいって気にはなりますけど。
さて、今回はこの茨城県岩井農協さんのグリーンカールを使いました

グリーンリーフレタスは、レタスに比べて敬遠されがち、レタスとグリーンカールが同じ値段で売っていたら、どっちを買います?
・・・レタスを買う方が多いんですね。
でも、
皆さん知ってます?
グリーンリーフレタスがレタスの中で一番栄養価が高いこと
グリーンリーフレタス(グリーンカール)はレタスに比べてβカロテンが約10倍!!
ビタミンCもレタス類の中で特に多く、ビタミンK、葉酸も含みます。
レタスと比べると、段違いの栄養価なんですよ。
グリーンはレッドに比べて苦味も少ないですし、春先のこの時期は、ほんのりと感じる程度で、塩けの強い生ハムと合わせるとほとんど感じない。
茨城県産グリーンカールはタキイ種苗のグリーンウェーブという品種を主軸に、マザーグリーン、ノーチップ、ダイアナ2号などの品種を栽培しています。栽培がはじまったのが昭和54年といいますから、栽培を始めて30年ほどの歴史があるというのも安心の一つ
また、この時期、トンネル+マルチで厳冬期を超えた収穫となっているので、病害虫の発生が少なく、農薬の散布回数も少なく済む。これも安心の一つ
美味しくて、栄養価が高く、安心なグリーンカールがレタスに負けている要素は一つもないのにな
つくづく不遇(笑)

いっぱい食べてくださいネ


四季膳ほしや
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