金沢市広坂にある漆器専門店「能作」は229年の歴史がある老舗なのだ。その次代当主は同級生。

金沢の伝統工芸と言えば

加賀友禅
野菜ソムリエ 北形謙太郎の日記090427
→加賀友禅といえば 百貫さん URL

金沢漆器
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→加賀漆器といえば 能作さん 下記参照のこと

金沢九谷
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→金沢九谷といえば北山堂さん URL

金沢箔
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→金沢箔といえば箔一さん URL

加賀繍
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などがございます。

どれも脈々と受け継がれた伝統を継承しながら新しいものを創造する金沢の文化そのものが形となったもののようです。
身近に高度な技を見れる金沢市民はうらやましいとの声もありますね。

今日ご紹介するのは、金沢漆器の専門店 能作さんです。

金沢漆器は
江戸時代初期に美術工芸に力を注いでいた加賀藩に、桃山文化を代表する作家 五十嵐道甫を指導者として招いたことから始まったとされています。他に蒔絵の名工たちも招かれて、加賀蒔絵としての伝統を築いていきました。加賀藩によって育成された金沢漆器は、貴族文化の優美さに力強い武家文化が加わった独特の漆工芸となり受け継がれてきています。

金沢漆器の専門店が兼六園のお膝元 広坂にあります

漆器販売 能作 
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URL
金沢市役所のすぐ隣

昔ながらの漆文化を継承しつつ、常に新しい道を模索する若き店長が岡能之クン

こいつだ
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岡能之店長とは小・中学校の同級生でして、なぜか、ここのところよく話をしています。

先日、お店の方に八百屋の汚い恰好で訪ねた時も、快く応対していただけました。

つい最近、お店を改装されました。地元新聞にもニュースになっておりましたので、掲載
昔ながらの作業場再現 能作、金沢漆器をPR
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20090426303.htm

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能作うるし店 かなりレトロですね。中はこんな感じ
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町屋の職人さんって感じ。見てるだけで和みます

この作業場は別のところにあったらしいのですが、今の店舗に移したことによって、漆の歴史を体現できると観光客にも人気で、地元の美大生などが漆を購入しにも来るそうで、若い学生が漆を身近に感じてもらい、もっと使ってほしい と言ってました。

野菜ソムリエ 北形謙太郎の日記090427

老舗の英才教育を受けた者というのは、先代の威光にもがき苦しみ、なんとかカラーを出そうと必死。先代から受け継いだものをそのまま残すだけでも大変なのに、それを昇華させ、新たな道を探していくのは至難の業です。
温かい目で見てやってください ・・・私も

4階でカフェもはじめました
近頃の流行りでございますな。金沢漆器と和風スィーツの饗宴。お近くへお越しの際にはぜひ寄ってあげてください

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月曜日, 4月, 2009 by この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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