冷たい雨と、強い風に「若葉寒(わかばさむ)」を感じずにはえませんが、金沢市内中心部では、YOSAKOIソーランや、あちこちでコンサートが開催されるなど、文化都市金沢の魅力たっぷりの春まつりイベントが開催されておりました。
しかーし、今日も午後からタケノコの後場市に出陣せねばならない私、午前中は一歩も外に出ず、まったりぐったりと子供とテレビゲームやカードゲーム、パズルなどをして遊んでおりました。たまにはじっくりゆっくり子供と過ごす休日は必要であります。
午後になり、筍のセリでハッスルした後は夕飯の買い出しに近江町市場へ
今日は回転寿司にしようか、自宅で手巻き寿司にしようか悩んでいたのですが、寒いし、暗いし、酒飲めないし、でウチ食になりました。
日曜の昼に行っても開いている市場は、便利です。
まずは刺身をと思い、いつものお魚屋さんに行くけど、日曜は早じまいで、断念。仕方なく、向かいの魚屋さんに、、、
「たまには、いいか」「しかたないか」と思って買おうとするのですが、なんか、納得できないんですよね。価格とか切り方とか、自然に、あの魚屋さんでしか買えない体になっているのかと思いました。
いつもの魚屋さんに全幅の信頼を置いているものですから、なんか浮気しちゃったような感覚
無い物は仕方がない 今日は我慢して、刺身の盛り合わせと真鯛、ふくらぎを別途購入。
子どもたちの好きなイクラも
盛り合わせ 1,000円

真鯛 650円 ふくらぎ 450円

いくら 500円

野菜は、これだけです。愛知県産 大葉 1把50円×3 石川県産キュウリ 1本30円×2

酢飯

そして、玉子焼きもいるね ってことで、いつもは作るんだけど、せっかくだから
新しくなった近江町いちば館地下1階の「だし巻き専門店 だし巻き屋」のだし巻き玉子を買ってみた。
1本 480円

高い。。。
う~~~ん
だし巻き玉子は作り方によって、がらっと味が変わりますよね。
薄味の出汁で丁寧な作りのもの、甘い物、濃い出汁を使った辛めのもの。
ここのは比較的ダシの味が薄く、ちょっと水っぽい。柔らかさは良いものの、なんかスポンジを食べてるような。
よく、総菜として真空パックで売られているだし巻き卵は添加物の味しかしないけど、これは食感はそのままで添加物の味がしないだけって感じ(奥さんと感覚同じ)
結論
手巻きずしには だし巻き卵ではなく、玉子焼きで。
付け加えると
鳥の卵よりも魚卵イクラで
いくらは大好き

うまーい


四季膳ほしや
農薬を使用しない美味しい野菜