例年4月半ばを過ぎますと新茶のニュースが入ってきますね。
今年も4月20日に静岡にて新茶の初取引が行われたとか
野菜ソムリエでなくとも、日本人なら
新茶がいつ頃採れるのかぐらいは知っておきたいもの。
新茶(1番茶)は九州の暖地で4月上旬、最大産地静岡県では4月中旬に摘み取りが行われ、出荷されます。
初夏に近づくころ
これが新茶の季節というわけだ。
料理の世界で使われる季節のあしらいとしても生茶葉の利用が進んでいる
当店に入荷している生茶葉

静岡県 JA遠州中央から届いている「遠州 山の香」

2~3センチぐらいの生葉が3~4枚ついた茎がびっしりとパックの中に入っている。物珍しく料理店の方々は買って行かれます。
一枚かじってみると、クセがなく苦味もない、ほのかに煎茶の後味が残る程度。
よ~~く噛んでいると、強い芳香が出てくるといった二段構えの味のようだ
小さい葉っぱで少量ですので、まとめて天ぷらはちと難しい、料理のあしらいに数枚使うぐらいの使い方です。
しかし、季節を感じられるお店の雰囲気作りには一役買ってくれますね
ニュースからもうひとつ
豚インフルのニュースが世界を駆け巡ってますね
今日はクサナギさんで騒いでいる場合じゃなくなっちゃいました。
「豚が使えないということは、野菜をつかう」 になってもらいたい・・・と不謹慎なことも考えて仕事をしております


四季膳ほしや
農薬を使用しない美味しい野菜