[昨日のごはん] 石川県の能登で作る肉厚ステーキ椎茸の名前は「のと115」という。歯触り、食感、味、香り。どれをとっても最高の椎茸なのだ

野菜ソムリエで八百屋の食卓というのは必然的に野菜が多くなる。当たり前ですよね。加えて、細身なのに大食漢の奥さまと、太身なのに大食らいの旦那がいれば、サラダの量も多くなります。
まず、サラダ これで二人分にしかなりません。
今日は、石川県産 黒澤農場の水菜と石川県産打木町の胡瓜をサラダパスタとマヨネーズあえしたもの。そして、愛知県産桃太郎トマトに魔法の液体を加えて、超濃厚にしたもの。

野菜ソムリエ 北形謙太郎の日記090418

今日のメインは
ステーキ肉が好評で、我々はゲットできなかったのを癪に思い、横の肉屋さんで焼き肉用のお肉を購入。
そのお肉を焼き、次に肉汁したたるフライパンで、石川県産 生椎茸「のと115」を焼きました。

野菜ソムリエ 北形謙太郎の日記090418

最盛期には、椎茸の肉の厚みは3cm以上にもなる非常に肉厚な椎茸でして、うちではステーキ椎茸として販売しています。つるんとした食感と、噛みしめるごとにジュワーっとエキスが口の中に広がります。肉の旨みも相まってとっても美味しい。

野菜ソムリエ 北形謙太郎の日記090418

のと115をぶつ切りにすると、こんなブロックです。これが柔らかいんだわ

そして、肉を食ったら、三倍野菜!

野菜ソムリエ 北形謙太郎の日記090418

毒消しの意味も込めまして、
旬の山菜 「こしあぶら」をバター炒めにしました
茎の部分はシャクシャクトした歯触り、軸の部分は、少し硬めで噛みごたえがあります。バターでいためると、ほとんど苦みを感じませんので、3歳の娘や8歳の息子もよく食べました。

土曜日, 4月, 2009 by この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。 コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

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