マメ科の野菜って、ざっとあげてみると
インゲン
サーベルインゲン
モロッコ
オランダサヤエンドウ
キヌサヤ
ウスイエンドウ
サラダエンドウ
エンドウマメ
キセラエンドウ
ツルナシインゲン
ピース
サトウエンドウ
スナップエンドウ
ソラマメ
エダマメ
チャマメ
ササゲ
シカクマメ
などなどなど ちょっとあげすぎたかな

これらの中で、だいたいの お豆さんは鮮度が重要で、目に見えて鮮度落ちがわかるものばかりなのですが、どうもソラマメだけはあまり鮮度を重要視しない傾向が強いです。

本当はどうなんでしょうか?
先日 食べ比べを行ってみました。
A 当日入荷した鹿児島産ソラマメ
B 10日前に入荷し、冷蔵保存した 鹿児島県産ソラマメ
Aのほうは、青々とした綺麗な鞘で、張りもあっていかにも鮮度が良さそう。
Bのほうも、色がよく、外観はさほど違いはありませんでした。
同じように皮をむいて、5分ほど茹でてみると
茹であがりの色もさほど違いません。
しかし、食べてみるとびっくり
全然味が違います。
どこが
甘みと香りです
Aは豆特有の旨みを含んだ香りがとてもよく、噛むほどに甘みを感じられ、食後感がとてもよかったのに対し、
Bのほうは味が薄く、鬼皮が張っており、口の中でぐにゃと潰れて、美味しくありません。
やっぱりマメ科は鮮度重視!
見た目にはわからなくても、早めに食べきりましょう









四季膳ほしや
農薬を使用しない美味しい野菜