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お歳暮にはDotch! 鹿児島デコポンVS新潟ル・レクチェ

2006 年 12 月 9 日 土曜日

冬場は柑橘類が美味しい季節ですよね。
今日はデコポンです。
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機会があればル・レクチェのほうも、
ネタが少ないから明日かあさってはル・レクチェかもしれませんが(笑)

あいかわらず、食べまくってます。

JAグリーン鹿児島のデコポン
農林省口之津市場において「ポンカン」と「清美」を交配して育成された優良品種だそうで、この優良品種「デコポン」を、南国鹿児島の熱い太陽の下で大切にハウス栽培しています。
本来なら旬は1ヶ月先なのですが、南国の暖かい気候に加えて加温ハウスを使うことで、お歳暮時期に間に合わせているといったのが現状でしょうが、さすが、加温ハウスということで、糖度が高い。私が食べたのも13.5度でした。外皮がキレイで剥きやすく、薄皮はそのまま食べれるから手軽にバクバクいけちゃいます。

お歳暮用といっても、なかなか高いもので、3kg大玉8~9玉のものが5000円は下らないってのが相場。
1玉600円~700円なんて、高級品ですよね。

裏話ですが、八百屋ってのは、ケチなもので、ほとんど食べずにお客さんに出すことが多いんですよ。だって、味見のために1個食べたら、贈答で出せなくなるじゃないですかぁw
でもね、そんな高級品を食べないままお客さんに出せる神経が分からないっすよ。
というより・・・
食べてみたいじゃないですか(そっちかよ)
自腹で○○千円は、ちょっときついですが、安心して売る、安心して買ってもらうことを考えたら安いものかな。(・・・最低20箱は売らないと元が取れん笑 え?なんでって・・・味見に3箱は食べるからです!)

肝心の今年の味
去年より甘みが強いと感じました。糖度は変わらないんだけど、去年は酸味が強く感じたというか、(ま、寒かったからね)価格の割りに、どうかなぁって感じで、お客様にはどっちかというとル・レクチェを進めたりしていましたが、今年は自信を持って勧められそう。

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でも、毎年のことですが、この化粧箱は良いのだけれど、平箱のほうは、どうも当たりはずれがあるみたいです。触ってみて硬いもののほうがあたりが多いですよ。フワフワとするものは避けたほうがよさそうです。(個人差がありますから参考程度に)

不知火というのが正式名称なんだって、知ってた?2006120904.jpg

ソムリエ&マイスターでTV出演か!?全国放送の収録でした。

2006 年 12 月 8 日 金曜日

近江町市場というところは、いろんな有名人の方にも来ていただいています。昨日は女優の乙葉さんと田中律子さんがカメラを引き連れてお買い周りされていました。他にも旅番組やグルメ番組で石川県・金沢の食材を使うとなると、やっぱり近江町市場にいらっしゃるんですよね。

この間、料理ショーの後釜 にっぽん旅×旅ショーで近江町市場が紹介されましたが、そこでスタジオの中尾彬さんが
「地元の人は“おみちょ”っていうんだよぉぉぉ~ネジネジ」(ちょっと得意げに薄笑いを浮かべながら)と話されていました。

見ていて、ん? と思ったのですが、
んま~そのとおり というか微妙な違いなんだけど、「おうみちょういちば」と発音すると、やっぱ地元民には違和感があるね。
「う」を限りなく小さくだすのが本来の言い方かな

(ど~でもい~ですよ~)笑

「うまい」というのも「んまい」らしいしね(違)

さて毎回本題からはそれていく内容から始まり、
(ほんと話好きな性格がそのまま文章に表れているよね自己分析)
今日こそは本題(ミソ)に行かねばなるまい。

1995世界最優秀ソムリエ 田崎真也さんが来店され、加賀野菜の話で盛り上がりました。
いわば、ソムリエ&マイスター共演です(なんておこがましい・・・)

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写真はそのときの様子です
現在 取り扱っている冬の加賀野菜
加賀れんこん、五郎島金時芋、源助大根、加賀太きゅうり、金沢セリ、金沢春菊、打木赤皮甘栗かぼちゃ、加賀丸いもについて、
「これは、こちらではどのようにして食べているのですか?」などと聞かれながら、いろいろと話していました。

・・・写真を見返しながら、
悪い癖が出まくりでした。
ついつい喋りすぎてしまう。。。自分が自分がという悪い癖です。話すのを生業としているところがあり、まだまだ聞き上手にはなれません。田崎さんの豊富な経験と発想力をもっともっと引き出して、新しい食べ方などのアドバイスを聞けば、他のお客様にも伝えることが出来るのに!
まだまだコミュニケーションの勉強が足りないと感じた今日この頃でした。

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放送は
12月21日 木曜日 TV 8:35~9:25 NHK
「生活ほっとモーニング にっぽん体感!こだわり旅」
公式HP http://www.nhk.or.jp/hot/
全国放送ですので
見れる方がいらっしゃれば感想お願いいたしますネ。

美味しそうな人参が手に入ったので早速ナマで(笑)

2006 年 12 月 7 日 木曜日

今日は人参にしようかなっと

原産はアフガニスタン
セリ科の植物で中国を経て日本に入って来たものを東洋種、歴史が古いというわけではなく、17世紀・江戸時代に入ってきたもの。その前に薬的に扱われた朝鮮人参が伝わっており、セリ科特有の葉っぱで根っこが朝鮮人参に似ていたため、セリ人参・葉人参として広まったとされています。そのあとにヨーロッパを経由して江戸時代末期に西洋系の品種が入ってきた。
比較的冷涼な気候を好むから旬は今頃秋から冬にかけてですね。
今が一番美味しいわけだ。

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今日は美味しい人参が手に入ったので、そのままガブっとなまで食べちゃってます。

食べた品種はベータリッチ(以下β)と無農薬の向陽二号(以下2号)という二種類
外観は、一般的な人参に比べて薄いβと濃い2号でしたが、どちらもはっきりとした人参臭さが残る元気そうな人参で、思わずなまで食べてしまったわけですが、
味について βは、甘みに特化した品種とあって皮を向いた状態では人参臭さが薄れて、甘さをしっかり感じることが出来、サラダでは勿体無い、それだけでお客さんが呼べそうな味。野菜嫌いな息子でさえ、食べてましたから。
2号クンは昔ながらの人参臭さがあるけれど、雑味というか、複雑な味が少なく、澄んだ匂いが鼻に抜けていく感じで食感もポリポリとシッカリしていながら軽やかな歯応えを感じる。これは調理して柔らかくしてもとても美味しそうです。

どちらも近隣に住む生産者さんが、少量作っているもので、なかなか流通させることが難しいが、できれば、このような味を全国の方々に知ってもらいたいなぁと思う今日この頃でした。

この頃の生産者さんは少量多品種を作っている人が多い。とりわけ石川県というところは、その傾向が特に強い。加賀野菜がいい例である。広大な農地を持つわけではなく、大産地から離れた所にあり、交通網も発達していなかった時代から自分達で食べるものは少量ずつ沢山の種類を欲していたからだ。そんななか加賀野菜が生まれていき、平成に入って収量があがらない、大変な特殊野菜はドンドン減っていったため、加賀野菜ブランド協会が発足され、伝統があり地域の特性を生かした加賀野菜が・・・・

時間がなくなった
明日に続く

お歳暮シーズン 能登ころ柿が売れている でも安全性に疑問の声が!? 食品添加物と長きに渡る製法についての話

2006 年 12 月 6 日 水曜日

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ころ柿=干し柿 として各地で名を変えたり、独自の製法で作っていたりしますが、だいたい皮をむいた柿を吊るしてコロコロ転がして成型する。過程で一つ一つ丁寧にやさしく揉むことによって、柔らかさを兼ね備えた美味しい干し柿となる。
そして最後の過程
ここが今日の題目(ミソ)ですが
最後に硫黄の粉末を薫煙して柿に吹き付けることによって長期保存を可能にしています。その際、飴色に変色して、いつも見るあの色になるわけなのです。

この最後の過程が、安全性面でどうなのか!という話を耳にするようになりました。
昨今は何でも安全・安心が叫ばれて、食品添加物と聞くと、過剰に反応しすぎるような気もします。もちろんアレルギーを持つ方にとって重度の障害を引き起こすことですので、添加されているものは表記しなくてはなりません。ころ柿の場合は干しブドウなどと同様に二酸化硫黄が添加されている旨を表記しなくてはなりません。

食品添加物を肯定する話ではないですが、昔ながらにやってきた製法で何十年も食べてきた中で、それだけで健康被害を起こすという書き方や誹謗中傷とも取れる書き込みを見るのは見るに耐えない。

ある生産者さんが干し柿に対して独自の過程を施すことによって二酸化硫黄の残留を限りなく0にする特許を考案したそうです。

それを扱う業者は声高らかに謳います。
「ほとんどの干し柿は二酸化硫黄が残留したままで市場に出回っています。健康被害の可能性がある、排気ガスの元となる二酸化硫黄が残留しない干し柿を是非ご賞味ください」

・・・では、私どものお客様は命を縮めているとでも言いたいのか!

断っておきますが、食品添加物 二酸化硫黄(亜硫酸ガス)は厚生労働省から指定された指定添加物です。安全性について残留濃度について厳しい審査があり、干し柿の製造過程においても厳しく管理されている。国の法律ですから、違反すると捕まることだってありうるんです。
食品衛生法によっても表記について定められ、添加されている旨を記載しなくてはなりません。

もちろん、限りなく残留が少ないほうがいいでしょう。ですが、それによって賞味期限は短くなり、手間もコストもかかるため他よりも高く売らざるをえないでしょう。貧乏人は○ネ!って言葉がありますが、その人たちは、そんなことをまるで考えていないんでしょう。
あと、硫黄分を除去したからといって、添加という記載を外してもいいものなのかは疑問です。ちなみにそのサイトには除去したことは謳っていてもラベルに添加されている旨が書いてありません。矛盾ですよね?

他の販売サイトから見れば、詳しく生産者さんのこと、製造過程が書いてありマシだとは思います
ある販売サイトでは柿の効能ばかり謳って、二酸化硫黄のことなど、まるで書かずに販売しているところもありますから (|| ゚Д゚)

戦後から長きに渡り続いてきた能登ころ柿
 石川県独特の最勝という柿を使い、丁寧に製造された干し柿です。機会がありましたら、ぜひ食べてみてくださいね(営業スマイル)
 能登ころ柿 1箱 5,250円(送料込み)
   原材料:最勝柿・二酸化硫黄
   賞味期限 箱内に記載(おおむね一ヶ月)
  販売 近江町 北形青果
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クリックで商品ページ

ポジティブリストについてもドリフト対策が出来ていないばかりに引っかかっている生産者さんが、ちらほら出てきていますね。
何が安全なのか、何が危険なのか・・・やれやれ

今年は日照が少なくて自分の大根は小さめでした

2006 年 12 月 4 日 月曜日

今日は寒い日だったなぁ
日中でも最高気温が6℃ ほとんど4℃前後でした。

4℃というと、当店の野菜用冷蔵庫内温度が4℃±1ぐらいなので、同じぐらいである。でも冷蔵庫内は風が吹かないから入ったときに暖かさを感じます。

そんななかで農作業する生産者さんには、いつも頭が下がります。

今日は大根について

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昨日12月3日 自家用源助大根を抜いて来ました。
いつもお世話になっている松田梨園の松田さんとこで、田んぼが終わったところへ10月に5畝ほど総太大根と源助大根の種を撒いて、11月下旬から少しずつ収穫しながら食べてます。

後ろに写ってるのがリンゴ園で、リンゴの横で米を作ってましたが、
ここの米は収穫量が少ないながら、おがくずとか魚カスとか有機肥料100%でやってまして、なかなかうまいんですわ。その後の畑で作る大根も、有機肥料の恩恵をいっぱいに、甘みがあって、美味しい大根に育ちます。

ちょっと小ぶり
いつも梨が収穫終わってからでないと忙しくて出来ないため、蒔くのが遅いというのもあるんですが、初秋の日照が少なかったから、なかなか大きくなりませんでした。
それと、今年は実験的に1畝2列と1畝1列という2種類の蒔き方をしてみて、成長度合いを見てみましたが、向かって左が2列、右が1列でした。
目に見えて大きさが違いますね。
左は、ほとんどお金にはならないでしょう。右なら源助大根M寸で1本80円にはなるかな(笑)
ま、これはお金じゃないしね
美味しい大根に出会う=プライスレス ですw

蒔くと二度美味しい
大根の種を蒔くと、のちのち大きな大根となってくれるのですが、1箇所に3粒ほどの種を蒔いて葉が揃ったころに、成長度合いのよいものだけを残してあとは抜いてしまうため、スグリ菜、大根菜として食べることが出来ます。これがまた旨いんですわwそしてしばらくすれば、太い大根で煮物が出来ます。こうして二度美味しい想いができるわけ

あの程度の大根であれば、ほとんど世話しなくても取れます。場所さえあれば誰でも出来ますので、皆さんも挑戦してみてください。抜く快感は、やったものにしか分かりませんよ

富山県の深層水トマトは強烈な香りと甘酸っぱい北陸の味

2006 年 12 月 2 日 土曜日

今日はトマトです。
この時期のトマトって・・・

おいしくない

夏秋収穫の終盤ではトマトの旨みが最高潮。
10月頃のトマトは、露地栽培で手間をかけなくても、かなり美味しいものがありました。
でも、それが終わってしまうと、
美味しいフルーツトマトなどがでてくるまでには、まだ時間がかかります。
2月以降の高知県や静岡県のトマトには舌を巻きますが、
この時期はまだまだ、食べられたもんじゃない。
糖度も低く、食感も悪い
価格ばかり高くて、味が伴わないトマトが多く見受けられます。

そんなときに出会ったのが、
海洋深層水で作る富山県の深層水トマトでした。

このトマトは水耕栽培です。
水耕栽培というのは、土や固形肥料を使わずに液肥を使って栽培する作型、ビニールハウス内で温度と液肥濃度などをコントロールされ、周年で収穫が出来る形です。
静岡県浜松で高糖度トマトを作っている浜名ファームさんも、このような水耕溶液栽培を適用して美味しいトマトを生産していらっしゃいますが、富山県は、それだけではなく、名前が示すとおり、海洋深層水を液肥に混ぜることによって、トマトの樹に適度なストレスを与えています。

塩害という言葉をご存知でしょうか?
植物にとって、塩分は不要のものであり、それが多量に含まれると浸透圧によって樹が枯れたり、正常な生育が出来ません。海難や津波によって、塩をかぶった沿岸地域は塩害に強い特殊な植物しか生育できないでうよね。
でもその原理をうまく利用していたのが
徳谷トマトや八代の塩トマトでした。
畑に塩分があり、トマトが土壌の水分を正常に吸い上げられなかったり、トマトにとってはストレスの原因になっていたものを、あえて利用し、大玉にならず味を凝縮することで高品質なトマトを世の中に送り出しています。

この深層水トマトも徳谷トマトや塩トマトと原理が一緒

そういった状態で水耕栽培され、年間を通して高品質なトマトを作り続けています

品種は、タキイの桃太郎ファイト
 タキイ種苗さんといえば、昨日の新聞で種苗業者カルテルが勧告されていた話がありましたね。
 どこの世界にもあると思うのですが、いちいち表ざたにしなきゃならないのかって思いません? 談合と同じく日本人の専売特許みたいなもんだと思いますがね。

話はそれましたが、
桃太郎ファイトは桃太郎の純系品種で超大玉になることができますが、小さく完熟するということは養分もたくさん凝縮される
美味しいわけだよ。

今はまだ、糖度が8度ぐらいです。

1月の終わりぐらいからはだいぶ糖度が上がってきます。
生産者さんにお聞きした言葉は
酸味が際立つこの時期のトマトは常温で2~3日置いてから食べると程よく酸味が抜けて美味しいとのことです。
さしずめ、ゆったりした北陸の時間に合った北陸の味というところ。

でもまだ<丶`Ж´>スッパイ
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愛知県 とよはし農協のトマト
種無しトマトって感じで、トマトの種がまるでない
果肉も多くゼリー部が少ないから食感はいいように思うでしょ。
柔らかすぎで水っぽいんだよね。
右が深層水トマト 縦横断面 同じ桃太郎とは思えないよねぇ
果肉が硬くしっかりした味

能登の生椎茸は厚さ3cm 115と呼ばれる

2006 年 12 月 1 日 金曜日

お歳暮の段取りも一息ついて、明日からは年末用の干し大根に力を移していきます。

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今日は、久々に良い椎茸が手に入ったので、記念にデジカメで写真をとりました。

能登半島 珠洲で原木栽培している生椎茸の中で特に肉厚なものが「のと115」と呼ばれています。この辺の人は「115か?」「115じゃないと、食べた気がしないねぇ」などと生椎茸の別名としてよく呼んでいます。
珠洲市や穴水などで主に栽培しているのですが、栽培といっても、雪深い山の中に、立て掛けた原木に「のと115」の菌を打ち込み、自然に動き出すのを待つだけ。この菌が気温が低くならないと動き出さないというんですから、冬しか取れないわけです。

通常の原木(ナラやコヌギ)であれば、7~8年椎茸が取れるといわれていますが、のと115という菌は3年で栄養分を吸い尽くし、使い物にならなくなってしまうほどで、栽培コスト面でも通常の原木椎茸よりも高いことが分かる。

特徴的なのは大きい!というだけでなく、肉質が緻密で、火を入れると非常に滑らかな舌触りとなり、舌をすべりながら喉の奥へと運ばれていきます。旨みが充分あり、噛むとジューシーな椎茸汁が口の中いっぱいに溢れてきます。

市場に入るのは本当に少量で、今日もこの1箱しか入っていなかったです。ですから、流通することはほとんどなく、限られた料亭や旅館などで、使われています。

今日のこの生椎茸はウチの店が懇意にさせていただいている首都圏の料理屋さんに卸させてもらいました。
そこでは、炭火で焼いてそのまま食べさせてくれるそうです。
食べたい方は原宿の新和食○○○さんまで行ってくださいね。

野菜にこだわる料理屋さんに、この椎茸をオススメするとほとんどリピートしてくれて、嬉しいやら困るやら(笑)

久々に更新して生椎茸の話だけですが、
11月は忙しく忙しくてw
その話もいろいろありますが、それはまた機会があれば

さぁ~て!
漬け込み漬け込み♪
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干大根でつくる沢庵漬け やってます!