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フレンチクッキングクラスにいってきました

2006 年 6 月 2 日 金曜日

ヤマト醤油の山本社長の勧めで
自分で作る フレンチクッキングクラスに行ってまいりました。

講師の先生が、ほんとすごい人で
社団法人 全国司厨士協会 副会長 最高技術顧問
世界司厨士協会国際審査員
占部韶二郎 氏

肩書きだけでも、かなりのお方である。
でも、気さくで温かみがあり、面倒見のよさそうな面白い方でした。(カトちゃんに似てる笑?)

参加者がフレンチの手法を教わりながら、自分で魚を焼いたり、サラダを盛り付けしたりという趣旨でしたが、
ほとんど、先生が各テーブルをまわって、ほとんどひとりでやって頂いてたかもしれません。

参加者がやったのは片付けぐらいかもw

でも、すっごく楽しかったです。
スズキのムニエルなんて、小学校で作った以来でしたが、結構簡単そうでしたよ、
3枚におろしてあれば、適当な大きさに切って、塩コショウして、粉をつけてフライパンで焼くだけ。
重要なのは、火の通し加減さえ分かっていれば、こんな簡単なことはない。

「うおみ、とりかわ です!」
魚は身から、鳥は皮から焼くそうです。
これって常識らしいのですが、知りませんでした。汗

「うおみとりかわ」ですw

今度
さっそく、作ってみようと思っています。

[魚の卸し方も教わりましたが、あれはとなりの魚屋さんにしてもらいます(笑)]

平日午前中からということもあり、男性参加者は4人と、かなり少なかったですが、家でお父さんがフレンチを作るのって、いいですよね

山本様は若き社長さんでして、会社の敷地内の蔵を改造し、こうした料理教室や食育の場として活用できるようなホールと厨房をおつくりになられ、
今日のイベントがこけらおとし的な意味合いもあったらしいです。
これからも、新設されたホールと厨房を生かしていける魅力的なイベントを多く企画していただけるよう期待しています。

おみやげ ありがとうございました。

醤油アイスクリーム おいしかったですw


小梅の季節 今年は安い JA紀南 紅王

2006 年 6 月 2 日 金曜日

和歌山県で梅の収穫が始まり10日ほど経ちました。

和歌山県産の梅酒用の青梅や小梅干し用 小梅が最盛期を迎え、かなり量も増えてきています。

小梅は硬い梅が好きな方と柔らかい梅が好きな方が、はっきりと分かれる

・皆さんはカリカリした小梅と
・口の中に入れたらすぅーっと解けるような柔らかい小梅

どちらがお好みですかねぇ?

私は断然、柔らか小梅派です。

そして、和歌山の小梅は、品質もよく、どちらにもつけることができるので人気があり、よく売れています。

小梅の品種には
白王
紅王
パープルクィーン
信濃小梅
竜峡
織姫
甲州最小
光陽小梅
などがありますが、

そのなかでダントツ一番人気は紅王です。
和歌山県の小梅は白王が主力品種で収穫量も多いですが、白王の枝分かれで品種登録されている紅王は、真っ赤に色づいた小梅ばかりが収穫できる優れもの
まだ生産量が少なく、市場に出回る量も少ないですが、
この小梅 漬けたときの汁が、ほんのりピンク色
南高梅の紅南高を漬けたときみたいになって、
仕上がりもかなり柔らかく、梅の香りも強く感じます。

写真のように
全体を黄色っぽく追熟させてみると、
その箱だけ
すごくいい梅の香りが漂ってます。
一年に一回しか漬けない(漬けられない)小梅干し
今年は去年より価格も安いですので、
ぜひ、試してみるのもよいのでは

紅王 4kg 1箱 2L 7,350円  L 4,800円
ちなみに
白王 4kg 1箱 2L 4,200円  L 3,300円